アステカデータ シペトテック) この神の像を見たことのある人はその異様さを知っていると思います。この神 は生け贄の生皮をまとっている姿で表されています。口の部分は下の神の口と 外側の生け贄の口が二重になっていて、頭の後ろで結んである。背中にも結び 目があり、まるでエプロンを着ているように見える。 この神は自然の再生を象徴するものとされていて、春に降る雨もこの神を象徴 している。主に金細工師たちに信仰されていたらしい。アステカでは様々な職 業に対して信仰する神が異なっていようで、この神もその一つだっだわけであ る。