マヤデータ 遺跡) マヤパン(Mayapan) 紀元1450年頃までは統治の中心となっていたが、ア・シュパンの乱で滅んだので その後は、各地の有力者によって戦国時代のようになったらしい。 チチェン・イッツァ(Chichen Itza) 紀元1200年頃には廃虚となり、統治の中心はマヤパンに移ったらしい。「ククル  カンの神殿」があることろ。 ウシュマル(Uxmal) 「魔術師のピラミッド」と呼ばれる遺跡のあるところ。 パレンケ(Palenque)  メキシコのチアパス州にあり、タバスコ州に近くに位置する。「碑文の神殿」と呼ば  れる遺跡のあるところ。 コパン(Copan) ホンジェラスにある遺跡。球技場や石碑が並ぶ大広場などがある。 ティカル(Tikal) 「マヤの都」といわれる遺跡。長い間に多数の建造物が作られた。建造物にはピラミ ッド、神殿、ステラ(石の記念碑)などがある。最近、ユネスコの世界遺産に登録さ  れたらしい。 カミナルフユ(Kaminaljuyu) 先古典期には亜オルメカ文化が、古典期にはテオティワカン文化の影響がここを通し てマヤへ入ってきたと言われている。現在のグァテマラ市にある。 イサパ(Izapa) 先古典期には亜オルメカ文化の影響がここを通してマヤへ入ってきたと言われている。 クエヨ(Cuello) ベリーズにある、マヤで最も古いと言われている遺跡である。ここから紀元前260  0年ごろの土器が出土されたらしい。